大混乱「水ダウ」名探偵津田が不可解、なぜか殺人事件で中止になるはずの「電気イス」第2試合・森田VS山添が行われていた 森田犯人説も藤井P「来年放送」と 「1の世界」なのか?
26日のTBS「水曜日のダウンタウン」で、好評の頭脳企画「電気イスゲーム2025開幕戦」劇団ひとりvs津田篤宏戦が行われたが…途中で電流ビリビリを食らった劇団ひとりが床に倒れて落命してしまい、突然津田の名物企画「名探偵津田 第4話~電気じかけの罠と100年の祈り~」が開幕した。
ネットは大混乱となり、名物企画の突然開幕に大盛り上がり。12月17日と12月24日に前後編各90分SPが放送されることが告知され、クリスマスイブに向け早くも考察が始まった。
前回の第3話を踏まえ、スタジオの浜田雅功らや、26日の前編企画「替え歌最強トーナメント」に出場した芸人やプロレスラー51人にも疑惑が。名探偵津田でいうところのリアル現実世界と探偵世界、「1の世界」と「2の世界」が、さらにややこしいことになっている。
不可解なのは、事件は「電気イスゲーム」開幕戦で発生したが、2回戦の森田哲矢vs山添寛が行われている映像が、前週の次回予告でも流れており、解説席らしき場所に千原ジュニアの姿も。
仕掛け側ではないと主張しているプレゼンター小峠英二も、開幕戦と一緒に第2試合の打ち合わせも行ったと語っている。前試合で「殺人事件」が発生したなら、企画は「中止」となるはずだが、なぜ2回戦が行われているのか。
第2試合に出場した森田は26日にX(ツイッター)に「本日 水曜日のダウンタウン出ております!」と告知したが、放送中に「すんません!出えへんかも!」。番組を手がける藤井健太郎氏が「申し訳ない。色々あって放送は来年です」と反応している。
森田にも犯人説が出て「それはまあいいとして、なぜかまあまあ疑われてるんすけど?」と投稿。果たして「電気イスゲーム」は「1の世界」なのか?
