ザ・ぼんち 吉本興業会長から「ステッキで殴られた」 漫才ブームで多大な貢献も「ほめられたことはございません」

 会見に出席した(左から)テンダラー・白川悟実、浜本広晃、ザ・ぼんち・ぼんちおさむ、里見まさと、池乃めだか、酒井藍
 雨の中、集まった観客を見て感動するザ・ぼんちのぼんちおさむ(左から3人目)
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 漫才コンビのザ・ぼんちが25日、大阪・なんばグランド花月前で行われた同劇場の38周年キャンペーン発表会見に、池乃めだか、テンダラー、酒井藍とともに登場した。

 なんばグランド花月の思い出を問われた里見まさとは「このNGKを作ったのはザ・ぼんちです」とキッパリ。漫才ブームをけん引し、会社へ大きく貢献したことが劇場設立につながったと主張。司会を務めたテンダラーの浜本広晃から「THE MANZAIの!売れに売れて、会社に稼がせて稼がせて!」と、あおられ、「その全てのお金でこれができました」と胸を張った。

 一方で、それだけの貢献をしながら、開業当時の会長だった林正之助氏からは「一言として褒められたことはございません。叱られてばっかりでした」と振り返る。ぼんちおさむも「僕が覚えているのは、ステッキで『無礼者!』って殴られたこと。『なんでちゃんと漫才せえへんねん、無礼者!』って」と、笑いながら当時を振り返っていた。

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