OP出演クレに驚き「べらぼう」残り3話 裏切り者か「被害者の会」に一橋スパイが疑われる人物が 仇討ち作戦が早くも察知され→最後の最後に1年スパイ伏線が爆発の恐れ

 NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第45回「その名は写楽」が23日に放送された。残り3話。

 平賀源内(安田顕)の生存説を追っていた蔦屋重三郎(横浜流星)が、元老中松平定信(井上祐貴)、元大奥総取締高岳(冨永愛)、田沼家重臣三浦庄司(原田泰造)、長谷川平蔵宣以(中村隼人)、柴野栗山(嶋田久作)による、一橋治済(生田斗真)への仇討ち作戦に巻き込まれた。

 将軍実父として絶大権力を握っている治済からの返り討ちが案じられる中、治済による暗殺・調略などを実行してきた一橋家の将軍乳母・大崎(映美くらら)に早くも不審な動きを察知され、治済の知るところとなる不安な展開に。

 一方で「治済被害者の会」である定信側にも心配な人物が。

 治済が暗躍して、田沼家嫡男意知(宮沢氷魚)が暗殺された事件では、陰で動いた一橋家の刺客・丈右衛門(矢野聖人)が、田沼家の限られた人しか知らないはずの事実を知っており、一橋側のスパイとして、田沼家重臣三浦庄司に内通疑惑が浮上していた。

 真相は不明のままで、最近は田沼家パートがフェードアウトしていたが、最終盤にきて三浦が再登場。

 三浦が定信に従って仇討ちに参加していることから、ネットでも「治済のスパイかと疑ってごめんなさい!」「三浦様がいい人で安心した」との反応の一方で「三浦さん、やはりスパイという説も?」「まだ内通者明らかになってないよねの不安が残っており…」「三浦殿が内通者だったら一橋にこの動き漏れるよな…」「三浦様内通してて 全員一網打尽にされたら神展開すぎる」と疑念が再浮上している。

 三浦庄司(原田泰造)は、ドラマ序盤から、田沼意次(渡辺謙)と一緒に登場し、田沼家のネタ要員として活躍も、歴史的な大きな活躍は描かれず。

 一方でオープニングの出演者クレジットでは泰造が、ラストの大物俳優枠で表示されてきた。23日の第45話では、泰造がついにOPラストで表示され、大河のトメ俳優となったことでも話題となっている。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス