三男がバイリンガル幼稚園1カ月退園の小森純、モンペ扱い恐れて我慢よぎるも「でもおかしいねって」

 タレントで実業家の小森純が21日、YouTubeで、三男の幼稚園退園のその後を打ち明けた。小森はYouTubeで三男がバイリンガル幼稚園に入園するも、トラブルがあり1カ月で退園したと明かしている。

 小森は10月にYouTubeで三男がバイリンガル幼稚園を1カ月で退園したと報告し、その理由として、「お昼寝の様子を知りたい」と言っても全く連絡がないことや、水筒やカバンが無くなったこともあったことで不信感を募らせ、退園したと説明している。

 このYouTubeに対しての反響は大きく、「インターなんてそんなもんじゃない?って(コメントも)。だったらなおさら入れないよね。インターは日本人じゃないから、みたいな(コメントも)のもきたけど、結局預かってるのって日本じゃん?」といい「いろんな意見、ありがとうございました」と述べた。

 小森は「結論、(幼稚園を)辞めたが、私なりにいろいろ調べた」と認可外保育施設指導監督基準などの法律を調べたといい、カバンなどが無くなったことで、個人情報の漏えいの可能性があったことから「園が個人情報を紛失したら届けないといけない。結構デカめの案件」だったと振り返り。

 小森も幼稚園に「ちゃんと届出をだしてくださいね」と伝えたというが「役所に確認したら一切出てない」という状態。結局、その後に届けが確認されたというが「大変だった。やめるのも簡単じゃない」としみじみ。

 「(次の)保育園を決めておかないといけないし、空きがなければ入れない」「辞めるなら2カ月前に申告とかがある、その分は支払って下さいって。もちろんサインをして入園するが、幾ら払うんだって。辞めて終わりじゃない」と、辞めると決まってからも、行かない分の保育料を支払わなければならないことに納得いかない表情。

 小森は「いわゆるモンペって言葉がはやったから保護者が言いづらくなっている。モンペ扱いされたら自分(の子)に対する保育の質を下げられるかもしれないと我慢しちゃう」「これを言って三男がなにかされても嫌だしって。我慢して」と小森も一瞬我慢しかかったが「でもおかしいねってなって。その時は辞めるって選択肢なんだけど。3人子どもがいるから、それぞれのトラブルあるし。大変だよね、生きていくって」としみじみ話していた。

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