福士蒼汰の意外すぎたコミュ力 福原遥がお人形使い暴露→照れまくり「緊張してるだろうな、と思って…」
俳優の福士蒼汰が23日、大阪市のなんば広場で「「なんば広場」2周年記念 映画『楓』ライトアップサプライズイベント」に登場した。主演映画「楓」(12月19日公開)のサプライズイベントで、W主演した福原遥、行定勲監督とともに、大阪ミナミの中心に登場。オープン2周年を迎えたなんば広場を“楓”色に染めた。
クロストークも行われ、福士、福原が撮影中に感じた互いの意外な一面を語った。福士は「どこでも編み物をするんですよ。編み物がものすごく大好きで、今回ニュージーランドでの撮影をしたんですけど、ニュージーランドのロケ先でも編み物をしていて、『ウールを買った』って言ってウールを見せてくれたり。編み物大好きなのは知らなかったですね」と明かすと、福原は「(ウールを)キャリーバッグにパンパンに詰めて帰りました」と付け足した。
福原は福士に対して「ストイックで努力家な方なんですけど、意外とおちゃめな部分もある方」とこれまでとは異なるイメージを感じたようだった。福原が屋内の撮影で緊張する中、福士が猫のパペットを手にはめながら話しかけてきたと“おちゃめエピソード”を暴露。「『こんにちは』とか言って。多分それできっと緊張をほぐしてくださったんだと思うんですけど。そうですよね?」と福士に問いかけると、気恥ずかしそうに「遥ちゃんが緊張してるだろうなと思って。だから、やっぱりほぐさないといけないと思って、猫の手を借りて」と苦笑いで振り返った。
