佐野岳 収録中に全治9カ月の重傷 TBS系「最強スポーツ男子」着地時に右足ひねり右膝半月板損傷、靱帯断裂
俳優の佐野岳(33)がTBS系「最強スポーツ男子頂上決戦2025冬」の撮影で右膝半月板損傷、靱帯(じんたい)断裂で全治8~9カ月の重傷を負っていたことを20日、同局が発表した。
それによると、佐野は18日に都内の施設で収録中、モンスターボックス(巨大跳び箱)の17段(2メートル46センチ)の跳躍に成功。着地の際に空中でバランスを崩し、着地時に右足をひねった。痛みを訴えたため救急救命士、トレーナーの助言で病院へ。19日の精密検査で「右膝の半月板損傷と靱帯断裂」、20日に主治医から「腫れが引いたあとに手術する」と診断された。
「一定期間は歩行に松葉づえを使用する」ことになる。所属事務所は、今後の仕事は継続して行うが「俳優活動については、主治医と相談の上、適切に判断するとのことです」と説明している。
TBSは「救急救命士およびトレーナーを配置するなど、安全性に最新の注意を払っておりましたが、佐野さんが怪我をされたことについて、心よりお見舞い申し上げます。佐野さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、今後も番組制作上の安全管理について徹底して参る所存です」とコメントしている。
