【高市自民】中国怒らせた高市首相→1週間だんまり、国民に実害も説明なし 中国問題を避けてスルー 官邸SNSでは「奈良の柿」で一句 応援・賞賛コメ多数
高市早苗首相が台湾有事の最悪ケースを想定して「存立危機事態になり得る」と国会発言し、これに中国側が猛反発している問題で、中国側による日本への圧力行為が連日続く中、高市首相は14日からの1週間、実害も出ている日本国民への目立った発信を行わない状態が続いている。
SNSでは、自民党の立党記念日、経済三団体の代表者が官邸訪問、復興推進会議などを伝えているが、連日激しい動きとなっている中国問題に関しては、だんまりの格好。
首相官邸SNSでは19日に「奈良の柿」の贈呈を受け、一句詠んで拍手が起こっている動画がアップされている。
木原稔官房長官が会見で「中国との間で双方努力により、課題と懸案を減らし理解と協力を増やしていく方針に変わりなく、引き続き状況を注視し、適切な対応を行ってまいります」としている。
◆14日 中国外務省が日本訪問を控えるよう国民に注意喚起。
◆16日 中国教育省が、日本の治安が悪化しているとして日本留学は慎重に検討するよう中国の学生らに勧告。
◆17日 中国メディアが、「クレヨンしんちゃん」シリーズ最新作など日本映画2作品の公開が当面見合わせになったと報じる。
◆18日 北京で日中の外務省局長が協議。
◆19日 中国政府が日本産水産物の輸入手続きを事実上停止。
