東映太秦映画村“大人の没入体験パーク”に 来年3月リニューアル コンセプト「江戸時代の京へ、迷い込む」

 今年50周年を迎える京都の東映太秦映画村が、来年3月28日にリニューアルオープンする。名前も「太秦映画村(英語表記:UZUMASA KYOTO VILLAGE)」に変更。「江戸時代の京へ、迷い込む」をコンセプトに「大人の没入体験パーク」を目指すという。

 全4期のリニューアルを予定するうちの第1弾で、かつて映画会社8社が集まった“聖地”がインバウンドや20~30代の若い客層を意識した施設へと変身。映画「レジェンド&バタフライ」「大奥」などを手掛けた東映京都撮影所の美術スタッフがリアルな江戸時代の町並みを再現し、体験型コンテンツのイマーシブライブショーや10の食べ歩きスポット、茶道、華道、能、狂言などの文化体験を新たに展開する。

 営業時間は17時閉館を21時まで延長し、夜間施設が限られる「夜の京都問題」に対抗。今後は2027年春予定の第2期に新たな飲食・物販店舗と遊郭ゾーン、2028年春予定の第3期に芝居小屋、その後の第4期以降に温浴施設を計画しているという。

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