土田晃之、長男が小学生の時に家出 警察が「絶対自分のテリトリーにいる」助言もびっくりの場所で保護

 タレントの土田晃之が17日、日本テレビ系「大悟の芸人領収書」で、長男が小学生の時に家出したときのまさかの顚末を振り返った。

 土田は4人の子のパパだが「育児は本当にやってない」「全部嫁さんが」と育児は妻に任せっぱなし。長女が「大学に受かったよ!」と報告に来ても「良かったじゃん、でも大学受けたこともしらないけど」という状態だ。

 そんな土田でも忘れられない子育ての思い出があった。「長男が小学校5、6年の時、家出した」といい「12月、(妻と)お昼にケンカして長男が出て行ったと。8時に(自分が)帰ってもまだ帰ってない。話を聞いたら財布持ってない、ジャンパーも着てない、ロンT(長袖Tシャツ)1枚で出て行って全然帰ってこない」という状態。

 「さすがにまずい」となって警察に連絡し、少年課の警察官がやってきて「小学生ですから、絶対自分のテリトリーにいる」と説明してくれたことから「散々探すがどこ行っても見つからない。俺も泣きながら河川敷とか、名前呼びながら探したけど見つからない」。

 土田が一度「夜中の3時に帰ったら、警察から電話がきて見つかりましたと」と待望の連絡が。長男は「船橋の警察で保護されていた」という。

 埼玉の家から千葉まで財布も持たずひたすら歩いたものとみられ、土田は「少年課のおまわりさんに『話が違う』と。まさかの千葉。お金も持ってない小学生が」とびっくり。すぐに迎えに行き、千葉にいる祖父母の家に向かったことが判明するも「千葉のおじいちゃん、おばあちゃん、(埼玉の土田の)家にいる。行ってもいない」と当時を振り返り、笑っていた。

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