伊野尾慧が噴火w セリフをクールに披露も笑い声「絶対許さないから!」なにわ高橋とドラマ初共演で初日は「両手で手をギュッ」
Hey! Say! JUMP・伊野尾慧が10日、都内で行われた、WOWOWの連続ドラマW-30「ストロボ・エッジ Season1」のプレミア上映会にW主演の俳優・福本莉子、なにわ男子・高橋恭平らと出席した。
この日は青春群像劇として描かれる今作の名セリフをシャッフルして披露する企画を実施。伊野尾は、千葉雄大演じる養護教諭・保科千秋の「そのうち迷わず走れるようになる日が来るよ」というセリフをクールに披露。だが黄色い歓声が上がると思いきや、会場からはなぜか笑いが起こり「笑ったやつ絶対許さないから!」と噴火した。
事務所の後輩である高橋とはドラマ初共演。高橋は「事務所の先輩とご一緒させていただくのが初めてで、そういう意味ではすごく緊張していたけどめちゃめちゃ優しくしゃべりかけていただいて、すごい拾われた猫のようにかわいがっていただきました」と感謝を口に。一方の伊野尾も「後輩の子とご一緒する機会はそんなに多くないので、すごく緊張しちゃって」といい、「初日にどういうテンションであいさつしていいか分かんなくて、とりあえず両手で手をギュッと握ってしまった」と苦笑い。高橋も思わず笑みを見せ「あれはキュンとしました」と振り返った。
そんな伊野尾は作中ではカフェのオーナー役を演じているが、当初は高校生役かと勘違いして驚いたという。実際に高校生役のオファーがあったら、という質問には「困ります」と即答。「でももし来ることがあったら、1回恭平くんに相談したい」と笑顔で続け、高橋も「その時はぜひ同級生役でやらしていただければ」と期待を込めた。
