真田ナオキ 声透き通った!?宮古島で初ライブ「すてきな景色に浄化されて」 節目重なる年にファンのラブコールに応えた

 歌手の真田ナオキ(35)が9日、沖縄・宮古島のマティダ市民劇場でコンサートを行った。歌手デビュー10周年&メジャーデビュー5周年の節目が重なる年に、宮古島へ初上陸。気温28度の南の島でパワーチャージし、自慢の歌声を響かせた。

 これまで那覇市内でコンサートを開催したことはあるが、ファンからの「宮古島にも来てほしい」というラブコールに応え、自身最南端の地での歌唱が実現。真田は「初めての宮古島で、めちゃくちゃ楽しみにしてきました」とはにかんだ。

 7日に現地入りし、SUPやシュノーケリングなどのアクティビティーを堪能。宮古島で羽を伸ばし、「すごくすてきな景色に浄化されて(トレードマークの)しゃがれ声じゃなくて、透き通っているんじゃないかと思っている」とおどけた。

 数日過ごしただけで「住みたくなった。物件も調べちゃった」と移住計画も視野に入れ、「帰ったら吉幾三師匠に(宮古島の)歌を書いてもらいたい。観光大使にもなりたい。偉い方を知っている方がいたらお願いします」と猛アピールした。

 この日は、メジャーデビュー曲「恵比寿」や代表曲「246」を披露。沖縄出身バンド・BEGINの「三線の花」もカバーし、島民も指笛で盛り上げに貢献した。終演後に取材に応じた真田は「大きくなって帰ってきたい」と誓った。

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