NHK夜ドラ「ひらやすみ」スタート 豆腐の角に頭ぶつけて壮絶死・春町演じた岡山天音がフリーター転生でネットも「嬉し」
NHK夜ドラ「ひらやすみ」が3日、スタートした。29歳のフリーター・ヒロト(岡山天音)が仲良しだったはなえ(根岸季衣)から平屋を譲り受け、いとこのなつみ(森七菜)と暮らし始める日常を描いた作品。岡山は大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」で恋川春町を好演したばかりで、春町ロスのネットもフリーター転生に沸いた。
「ひらやすみ」は真造圭伍氏の原作漫画をドラマ化。お年寄りには気さくな人柄で接することができるヒロトは、仲良くなった近所のおばあちゃん・はなえが急死したことから、はなえの自宅だった平屋を譲り受けることに。そこに美大に通うため山形から上京してきたいとこ・なつみも住むこととなり、穏やかな日常が始まるが、なぜかヒロトの周りには悩みを抱えた人が集まってきて…。
お気楽な雰囲気を存分に発揮するヒロトを演じる岡山は、「べらぼう」で、“豆腐の角に頭をぶつけて”壮絶な最期を迎えた春町先生を演じたばかり。ネットも注目していた人が多く、「春町先生ロスだったから、また嬉し」「春町先生の復活はやくね~」「豆腐の角に頭をぶつけて死んだ春町先生が現代のフリーターに転生して日々の暮らしのドラマ」「1話見た。天音くん可愛い」「登場人物がみんな可愛く笑っちゃうほど愛おしい。初回からとても好きでした」など、初回から注目を集めていた。
