宮崎謙介氏、石破前総理のお膝元・鳥取駅前の「活気のなさ」に「政治家の力がないことを実感」で炎上→真意を説明
元衆議院議員の宮崎謙介氏が1日にXに投稿した石破茂前総理に関する文書がコメント欄1400件を超える炎上となり、2日にブログで真意を説明した。
宮崎氏は1日のXで、人生初の鳥取県に行ったときの印象を投稿。「石破茂氏のお膝元。鳥取の皆様には申し訳ないが、鳥取駅前の活気のなさ、インフラ整備がなされてないことから、政治家の力がないことを実感してきたところ。総理を経験されて、さすがに目が覚めたのではないかと思ったのだが」と書き、リプ欄には「素敵なお店もたくさんありましたよ?」「鳥取の方に大変失礼」「石破さんは利益誘導しない」「活気がないとかって失礼」「地元への利益誘導が政治家の力なのか?古すぎないかその考え」など批判の声が殺到した。
そのため宮崎氏はブログで「言葉足らずでしたので、真意を述べたいと思います」として長文を掲載。宮崎氏は、1日の投稿で石破前総理が新聞インタビューで高市総理を批判する言葉を延べた…という記事を添付しており「石破元総理が高市新政権の足を引っ張るような発言をされたことに違和感を覚えた」とし、「その意味で石破氏の政治家としての一丁目一番地は『地方創生』であったはず。10年前に初代の地方創生担当大臣に就任され、あれから10年。ご地元の鳥取はどのように発展されているのかが関心があった。10年もあれば街の顔は大きくかわるのだが、私の期待は大きく裏切られた」「初代の担当大臣がどれだけ力を入れていたのか、ということを言いたかった」と説明。
「鳥取に訪問した日に地元の方々からも石破氏を非難、地域が発展しないことへの不満を多く耳にした」といい、「後日、政治行政に携わる人、メディアで仕事をされる人と本件について意見を交わしたが、異口同音に鳥取のインフラ整備・地域活性化の観点から明らかに政治の怠慢がある、ということで結論に至った」という。
「鳥取にお住まいで、今の長閑な鳥取に愛着と誇りを持ち現状で不満のない方々には、不快な思いをさせてしまったことに心からお詫びを申し上げます」と謝罪するも「ただ、どうぞ客観的に現実を見ていただき受け入れていただきたいという思いもあります」と本心もつづった。
