石原伸晃氏、高市総理の横須賀基地ピョンピョンパフォーマンスは「違和感なく見られた」
元自民党幹事長の石原伸晃氏が3日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、賛否が上がる高市早苗総理の横須賀基地での小躍りガッツポーズについて私見を述べた。
この日は「高市流“初外交”」について、高市総理とも親しいという石原伸晃氏をスタジオに迎えて話を聞いた。
高市総理の外交で象徴的だったのが、横須賀の米軍基地で、トランプ大統領の横で右手を突き上げ、ピョンピョンと跳びはねたシーン。宮根誠司は、はしゃぎすぎとの声もあるが?と伸晃氏に質問した。
伸晃氏は「これがすごく意味があるのは、アメリカの原子力空母、4000人の兵士の皆さんの前でやったのは、日米防衛協力、それが一層強まった」と指摘。自身も「アメリカに10カ月ぐらい、学生の頃にいたが、こういうパフォーマンスは当たり前で違和感なく見られたが、固い方々から見たら、あいつやり過ぎとの声も聞こえてきます」と話していた。
