長嶋一茂、大谷の3ラン被弾で「勝てると思った」の驚き証言 玉川徹氏「後付けっぽくない?」
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が3日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、ワールドシリーズ第7戦で、ドジャースが勝ったと思った瞬間を上げるも、玉川徹氏が「後付けっぽくない?」と笑ってツッコんだ。
一茂は、五十嵐亮太氏とともに、10月31日の放送で「7戦までいったら100%勝ち」と予言しており、果たしてその通りとなったことから「予言者だね」とご満悦。
どの瞬間に勝てると思った?と聞かれた一茂は「潮目が変わったってところって、試合中と試合外があるけど」と切り出し、試合外については、トロント入りした後の練習で、ロバーツ監督がベースランニング競争で転んでしまったシーンを上げた。「(練習では)全員表情厳しくて。でも転んだ時にみんな笑って、こういう雰囲気ならあるねっていうのが一つ」と和やかな雰囲気になったことを上げた。
そして「7戦目で勝ったなと思ったのは、結果論ですよ?こじつけかもしれないけど」とした上で「大谷投手が3点3ランを打たれたときに勝てると思った」といい、スタジオは「ええ?」とびっくり。
一茂は「あのときのブルージェイズのベンチ。勝ったかのようなお祭り騒ぎに見えた。野球界の人なら皆わかるが、勝負は下駄を履くまで分からない。試合中に一喜一憂し過ぎちゃいけないんです」と指摘。さらに、「ロハスが同点ホームランを打ったときにブルペンが抜かれた。佐々木投手は喜んでたが山本投手だけ全く喜んでなかった。逆に気が引き締まってた」とも語った。
これに石原良純は「いいこというなって思った」と感心するも、玉川徹氏は「でもちょっと後付けっぽくない?」と苦笑い。一茂は「ここでの解説は全部後付けでしかないじゃないですか」「昨日の話だから後付けになっちゃう」と弁明していた。
