難関大卒アイドル、横須賀基地で小躍りジャンプの高市首相「アイドルになっても人気出そう。大衆の心理を掴むのうまい」
TBS系「サンデー・ジャポン」が2日放送され、高市早苗首相が米・韓・中と相次いで首脳会談を行うなど“高市外交”の激動の1週間について取り上げた。
MCの爆笑問題・田中裕二が「塩見さんは、高市さんの例のジャンプについて河野さんに聞きたいことがあるそうで?」と津田塾大卒の才女アイドル・塩見きらに尋ねた。
塩見は、高市首相がトランプ大統領とともに訪れた横須賀米軍基地で拳をつきあげて飛び跳ねる姿について、「パフォーマンスなのかと思いつつ、高市総理、アイドルになっても人気そうだなと思っちゃうというか。“さな活”っていって、若者がハッシュタグ使って付けて拡散しているのを見ても大衆の心理掴むのがすごいうまいなと思うと意味で、中国にはできない外交じゃないかと思ってるんですけど、いかがですか?」とこの日ゲストで出演した河野太郎元外相に質問した。
河野氏は「あのジャンプは自然に出たんじゃないかと思うんですけど。あれを安倍さんや石破さんがやっても…」と話してスタジオの笑いを誘った。「あれは高市さんだからできたことで。横でトランプさんも喜んでたんじゃないかと思います。非常にこれからの2人の関係が象徴されたような」と“解説”していた。
