向井康二、森崎ウィンに突然手つなぎし動揺させる 「ドキドキするからやめて!」の“反撃”にもニヤリ「手をつないでほしいのかなって」

 Snow Manの向井康二(31)が2日、都内で映画「(LOVE SONG)」の公開記念舞台あいさつに、W主演を務める森崎ウィン(35)らと登壇した。

 向井は最初のあいさつで「盛り上がってますか~?」と明るく呼びかけ。イベントの前にドジャースがワールドシリーズ連覇を果たしたことを受け、「タイ語と日本語の二刀流、向井康二です!」とニヤリとし、「先ほどドジャース優勝しました!ありがとうございます!」と祝福していた。

 今作は東京とバンコクを舞台にしたピュアなボーイズラブ。タイに赴任した研究員・ソウタ(森崎)が、学生時代に想いを寄せていたカイ(向井)と再会し、音楽活動を続けるカイの“未完成のラブソング”を巡り、2人の物語が動き出していく。

 森崎は、向井と「最初のごあいさつで、初めまして感があんまりなかった」と初対面から波長が合っていたと振り返った。向井も「しゃべりやすかった」とうなずき、森崎の手をスッと握った。森崎が「急にドキドキするからやめてくれ~」と照れまくると、向井は「手を出したから、手をつないでほしいのかなと(思った)」とニヤリ。森崎が「え~と、どこまで話したっけ!」と動揺するのを見て楽しげだった。

 その後も自然とくっついてしまう2人に、及川光博が「こんな感じでくっついてるんですよ、いつも」とツッコんで笑わせた。向井は「安心感が(ある)」とうなずいていた。

 舞台あいさつには藤原大祐、齊藤京子も登壇した。

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