【高市自民】小泉防衛大臣、日中首脳会談の日に→中国の最新鋭ミサイル駆逐艦が鹿児島沖にと公表 「中国が活動を急速に拡大・活発化」と警戒

 高市早苗首相と中国・習近平国家主席の首脳会談が行われた10月31日、小泉進次郎防衛大臣がX(ツイッター)で「10月31日、中国海軍のルーヤン3級ミサイル駆逐艦1隻が、大隅海峡を西進し、東シナ海へ航行しました」と伝えた。

 日本側は「これに対し、海上自衛隊第3ミサイル艇隊(佐世保)の『おおたか』及び第1航空群(鹿屋)の『P-1』が、警戒監視・情報収集を行いました」としている。

 小泉大臣は「ルーヤン3級は、防空能力に優れるほか、対艦巡航ミサイルや対艦弾道ミサイルなどを搭載可能な最新鋭の戦闘艦艇です」と説明。また、10月27日には「ジャンカイ2級フリゲート2隻が沖縄本島と宮古島の間の海域を南下し、太平洋に進出したばかりです」と伝えた。

 「中国は我が国周辺や太平洋等における活動を急速に拡大・活発化させており、今回の航行もそうした活動の一環です」と指摘した。

 「自衛隊は、我が国の領土・領海・領空を断固として守り抜くため、24時間態勢で警戒監視に万全を期しています。私も防衛大臣として、自衛隊の任務遂行の先頭に立つとともに、隊員の日々の尽力について、国民の皆様へわかりやすく発信していく所存です」と記している。

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