失職の田久保真紀市長、囲み取材で思わず涙も ネットは冷ややか「泣きたいのは市民や職員」

 伊東市議会は31日、田久保真紀市長の不信任案を提出、可決されたため、田久保市長は同日、失職となった。田久保市長は失職後、記者の囲み取材に応じ、時折感極まり涙するシーンもあったが、ネットでは冷ややかな声が上がっている。

 田久保市長は失職後の囲み取材で、「議会の決定は粛々と受け止める」とし「やり切った」とも発言。市職員や支援者の支えに感極まり、涙するシーンもテレビ局各局のニュースで報じられた。

 卒業証書問題でどんなに追及されても、表情を変えず対応してきた田久保市長だったが、最後に涙。だがネットでは「何をやりきったのか」「泣く資格はない。泣きたいのは市議選、市長選で税金を失う市民」「泣きたいのはこんな無駄なことで動き回っている現場の職員」「泣きたいのは市民や職員。あなたではない」など厳しい声が上がっていた。

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