チラ見せ伊東市長、失職 市議選&市長選で税金1億円か 宮根誠司「卒業証書1枚のために1億円」

 フリーアナウンサーの宮根誠司が31日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、伊東市の田久保真紀市長がこの日、失職したことに「卒業証書1枚のための1億円」とつぶやいた。

 この日は伊東市議会が田久保市長に2度目の不信任案を提出し、可決されたニュースを取り上げた。これにより田久保市長は失職となる。田久保市長は囲み取材で、涙を浮かべ市職員や支援者に感謝を述べていた。

 この失職で伊東市は市長選を行う事になるが、すでに解散による市議選も行われたことから合わせて1億円前後の税金が投入される見込み。

 宮根は田久保市長が市長選に出るかは明言していないことから「進退明らかにされておりませんが、支援してくれる方と向き合って。ひょっとしたら(市長選に)出られるかもしれない」とコメント。そして「卒業証書1枚のために1億円使われた。市長の権限ではありますけどね」と、皮肉たっぷりにコメント。「1億円あれば、伊東市のためにいろんなことに使えたなって」とも語っていた。

 田久保市長は東洋大卒業を主張するも除籍だったことが判明。卒業証書をチラ見せしていたことから、その卒業証書がなんだったのかを問う声が上がる中、最後まで卒業証書と思われるものを公にしなかった。

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