大河俳優・太田光 セリフなし「べらぼう」撮影で横浜流星に泣きつく「俺、どうすればいいの!」

 爆笑問題の太田光が28日、TBSラジオ「JUNK爆笑問題カーボーイ」で、26日に放送されたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」に出演した際に、主演の横浜流星に泣きついたことを打ち明けた。

 冒頭から「誰かわかってんのか!大河俳優だぞ」「誰に向かって口聞いてんだ」などノリノリの太田。田中裕二は「なーんもしゃべらない。虫眼鏡だけで。大河俳優っていうからどんなもんかと思ったら」と失笑だ。

 太田は「べらぼう」で人相を見る占い師・大当開運という役で出演も、台詞は一切なし。太田は「俺はチャップリンにあこがれて芸人になったの!」などと言い張り「俺はまだ出番を諦めてない。年末まで空けてるから」と再登場を熱望だ。

 撮影時は朝だったというが「横浜がさ、主演だよ?俺が入ったっていうから出番がないのに朝早くわざわざ俺のところに来て。わざわざ『ありがとうございます』って。礼儀正しい」と蔦重役の横浜流星がわざわざあいさつに来てくれたと喜んだ。

 太田は、横浜が来てくれたことで弱気の虫が出たのか「横浜くん!俺、どうすればいいの?!横浜くん、どうすれば!」と泣きついてしまったといい「そしたら流星くん、『太田さんのまんまでいてください』って言われて。俺のまんまって言っても台詞もないしさって言ったら『大丈夫です。自由にやっていただいて大丈夫』って。大丈夫かな?『大丈夫です』って」と必死に励ましてくれたと明かしていた。

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