NewJeansの所属事務所・ADORが専属契約有効確認訴訟判決について公式コメントを発表【全文】

 現在、活動を中断している韓国のガールズグループ・NewJeansに対する、専属契約有効確認訴訟判決について30日、ADOR(アドア)が公式コメントを発表した。

<以下、ADOR公式コメント全文>

 ADOR(以下、当社)より、アーティストの専属契約有効確認の訴訟 判決に関する立場について、ご案内申し上げます。

 本日、大韓民国のソウル中央地方裁判所は、当社と所属アーティストNewJeans(以下、アーティスト)との間の専属契約有効確認の訴訟において、両者間の専属契約が依然として有効であるとの判決を下しました。

 裁判所は、当社がマネジメント会社としての義務に違反した事実はなく、信頼関係の破綻したと装い、専属契約から逃れようとする試みは許容されるべきではないと判断されました。

 裁判所の決定に深く感謝申し上げます。

 昨年11月に、アーティスト側から専属契約の解約が主張されて以来、当社は、契約の有効性を確認するための本案訴訟、また本案判決が出るまでの混乱を防ぐための仮処分申請を行い、これに対する裁判所の認容判断を得ました。さらには、アーティストによる即時抗告に対して棄却決定が下されるなど、一連の過程を重い気持ちで見守り、慎重に対応してまいりました。

 約1年近くにわたる期間、裁判所は多くの関連訴訟において、当社が専属契約に基づくマネジメント会社の地位にあり、アーティストは当社とともに芸能活動を行うべきであるという決定を、繰り返し下してくださいました。

 長期間にわたり、さまざまな主張と事実関係が検証され、本日再び同一の趣旨の判決が下されたこの結果が、アーティストの皆さまにとっても、本件を冷静に振り返るきっかけとなることを切に願っております。

 当社といたしましても、専属契約において要求されるマネジメント会社の役割と責務を今一度、深く心に刻みます。当社は、本案裁判の過程で明らかにした通り、フルアルバムのリリースなどの活動に向けた準備を終え、その時を待っております。

 アーティストとの協議を通して、ファンの皆さまの元へ戻ることができるよう、最善の努力を尽くしてまいります。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス