【The LDH Times】TJBB・TAKI 新曲「Let’s Dance」はライブで絶対に映える曲
男性10人組ダンス&ボーカルグループ・THE JET BOY BANGERZ(以下、TJBB)のTAKI(21)が踊りまくる日々を過ごしている。来年1月期のABCテレビのドラマ「DARK13 踊るゾンビ学校」にメンバー全員で地上波連続ドラマに初出演を果たす。ドラマ主題歌「Let’s Dance」を収録した最新EPを11月19日に発売。かなりキツいというゾンビダンスに挑戦した。プロダンスリーグ・DリーグのSEGA SAMMY LUXでリーダーも務めており、25日から新たなシーズンが開幕。真剣にダンスを極めている。
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-新曲「Let’s Dance」は、どんな楽曲になっているか。
「TJBB史上一番のパーティーチューンになっていて、エネルギッシュで、ライブで絶対に映える曲です。『DARK13』というプロジェクトのテーマソングで、来年1月にABCテレビで『DARK13 踊るゾンビ学校』というドラマが放送される。ゾンビダンスに初めて挑戦したけど、ずっと低い姿勢でジャンプしていて、乳酸たまりまくりでしんどい。個人的にマイケル・ジャクソンのスリラーが好きで、ゾンビダンスをすると聞いてうれしかったです」
-メンバー全員で地上波連ドラ初出演。ドラマデビューし、どんな心境。
「お話を頂いてデビュー2年目にして、こんなに早いのかと。メンバーと『やばいね!』と話していました。ドラマは撮り終わっていますが、本当にドラマデビューはうれしかったですね!楽しくて、笑いも絶えなくて、この現場が初で良かった。NGを出すこともセリフを飛ばすこともなくて、良かったです。これを機に俳優業もチャンスを頂けたらと思っています(笑)。メンバーと一緒だったので、セリフの意味を考えたり、イントネーションを指摘したり、演技について話せた。メンバー全員で初ドラマに挑めたことは、本当に良かった。最終回のシーンでは、監督から褒められてうれしかった」
-どんなゾンビ役を演じたのか。
「僕はインテリゾンビですね。役は普段の僕と真逆なんですよ。メンバーの中でもうるさくて、24時間ずっと元気で、みんなに“コンビニ君”と呼ばれるくらい(笑)。演じた役は本を読んでいて、声のトーンも低い。皆さんにもいつもとのギャップを見せられると思う。インテリの役作りは誰を参考にしたらいいのかを監督に質問したら『福山雅治さんだね』と言われて、SNSでたくさん見て勉強した。今では福山さんがたくさんおすすめに出てきます」
-Dリーグが開幕。SEGA SAMMY LUXのリーダーとして、今シーズンの意気込みを。
「昨シーズンは思うように行かず、苦戦した。ルールが変わり、難しい部分も多かった。オフシーズンはありましたが、休まずにずっと課題を洗い出してミーティングしていた。本音でぶつかり合って、最終的に『総合優勝』というただ一つの目標を定めた。最強の作品もできあがりました。今シーズンから新メンバー2人が加入した。ブレイクダンスがすごい職人がいる。2人が入ったことで、チームの幅も広がったので、さらに成長した姿を見せられると思います。優勝目指してぶちかましてきます!」
-TJBBとDリーグを両立中。多忙な毎日の中で、最近ハマっている癒やしの時間は。
「キャンドルをたくことです。家に帰ったら、どれだけリラックス空間を作れるかにかけています。落ち着ける部屋にするため、匂いの良いキャンドルをそろえている。最近買ったのはたき火の音がするやつ。めっちゃ落ち着くんですよ。パチパチパチ…という音をソファで寝っ転がってはぁ…となっています」
◇TAKI(たき)2004年1月20日生まれ。京都府出身。5歳からダンスを始める。LDH主催のオーディション「iCON Z」から選ばれ、23年8月にTHE JET BOY BANGERZとしてメジャーデビュー。世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」の「SEGA SAMMY LUX」のリーダーとして、チームをけん引している。
