藤井聡太六冠を破った伊藤匠二冠、九段に昇段 23歳0カ月は史上4番目の年少記録
28日に行われた将棋の王座戦第5局で藤井聡太七冠に勝利し、「王座」のタイトルを奪取し、二冠となった伊藤匠叡王がこの日、九段へ昇段した。昇段理由はタイトル3期獲得による。藤井聡太七冠は六冠となった。
日本将棋連盟によると、伊藤二冠の九段昇段は23歳0カ月で、藤井聡太(18歳11カ月)、渡辺明(21歳7カ月)、谷川浩司(21歳11カ月)に次ぐ4番目の年少記録。羽生善治九段の23歳6カ月を上回った。
また二冠達成の年少記録は藤井聡太(18歳1カ月)、羽生善治(21歳11カ月)に次ぐ3番目の年少記録。
