高市首相は「持っている」 元日テレ解説委員「支持率高くスタートしてさらにブーストできる」→準備期間短いが「ある意味、ついている」
元日本テレビ解説委員の青山和弘氏が28日、カンテレ「旬感LIVE とれたてっ!」に出演し、高市早苗首相とトランプ大統領との日米首脳会談について私見を述べた。
青山氏は「総理になって1週間で日米首脳会談があるというのは、準備期間は短いけれどもある意味『持っている』。いきなり見せ場があるわけです。支持率高くスタートしてさらにブーストできるというのは高市さんはある意味、ついているなと思います」と高市氏が強運であると指摘。さらに青山氏は「安倍さんの遺産を継いだ形になってますが、高市さんの強みですから、そういう意味でもちょうどいいタイミングだったんじゃないかと思います」と述べた。
青山氏は「いい雰囲気で始まっているし、さらに言えば、安倍さんはトランプさんの相談相手になっていた」とトランプ氏と良好な関係を築いた安倍晋三元首相に触れた。「中国と北朝鮮の状況を指南する役割を果たしていた。高市さんは今回の会談は短かったけれども、焦点としては中国の脅威について2人で意見交換したり、この後トランプさんは習近平さんと会いますから、そこで変な妥協をしないように、そこまで話していればすごい会談になったと思います」と期待を込めて解説した。
