中山優馬“恩返し”誓う「感謝とともに精いっぱいやりたい」育ててもらった松竹座の思い出語る
俳優の中山優馬(31)が24日、都内で開かれた主演舞台「スイートホーム ビターホーム」(12月6~14日、大阪松竹座ほか)の取材会で、閉館が決まった大阪松竹座の思い出を語った。
住宅展示場のモデルハウスを舞台に「信頼とは何か」をテーマに描く、お仕事コメディー第3弾で「大阪松竹座さよなら公演」と銘打たれた。
中山は「12、13歳の頃から毎年立たせてもらい、松竹座に育ててもらった。メインの方が使う憧れの楽屋に入れた瞬間、実家から電車で通ったこともよく覚えている。本当に一番お世話になった劇場」としみじみ。「感謝とともに精いっぱいやりたい」と腕をぶした。
楽屋フロアの大浴場にはジュニア時代の思い出も。「先輩の浜中文一くんが毎回一番に入って全裸で死んだふりして。後輩が『大丈夫ですか!?』というノリを1カ月間、毎日やった」と笑った。
