板尾創路「中国はアジアのハリウッド」 中国映画出演を熱望「オファーをお待ちしております」

 大阪・中国映画週間開会式に参加した(左から)上海吉本文化芸術伝播有限公司・仲良平氏、いぜん、板尾創路、朱浩静、中国駐大阪総領事・薛剣氏、松井俊之氏、ブラックマヨネーズ・小杉竜一、吉本興業・岡本昭彦社長
 大阪・中国映画週間開会式に参加した板尾創路=大阪市内
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 タレントの板尾創路が24日、大阪市内で「2025大阪・中国映画週間」開会式に特別ゲストとして登場した。

 会の終盤、あいさつに立った板尾は「こう見えても僕はアジアの映画が大好きで。中国は大国なので、たくさんの才能のあるディレクター、俳優さん、予算、規模でも大きい作品が多くてアジアのハリウッドやと思っています」と、中国映画を褒めちぎった。

 自身が大好きだという中国映画「山の郵便配達」について熱弁した後は、「これからもたくさん作品は作られていくでしょうし、私なんかでもしよければ、中国映画に出して下さい。きょうはそれ言いに来ました」と、会場の笑いを誘った。その後も会場の中国映画関係者へ「基本お笑いなんですけど、映画も大好きなので、オファーををお待ちしております。パスポートも10年ありますので」と、アピールが止まらず、司会を務めたブラックマヨネーズ・小杉竜一から「細かな情報大丈夫ですから」と、ツッコまれていた。

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