美肌の効果も!矢田亜希子が1日に飲む「水」の量がスゴい!「冷え性もなくなりました」代謝が劇的に改善
フジテレビ系「何歳でもピンピンピン!」が21日に放送され、南海キャンディーズ・山里亮太がMCを務めた。
何歳になっても若々しく健康でピンピンし続けるために今やるべき健康法を世代別に学ぶ健康バラエティー。この日は「冷え症・むくみ・肌・血圧!名医に学ぶ令和の最新常識!」。
女優・矢田亜希子(46)の生活に密着し、細かく血圧を測定した。
1日を通し、矢田の最高血圧は、ほぼ、110台から100台程度で安定。データの詳細を確認した東京女子医科大学病院・副院長の市原淳弘氏は「基本的にですけれど、血圧に関しては全く問題なし。とても優秀です」と話し「20代のときの血管を100とするとですね。40代ぐらいになると、そのしなやかさが約半分ぐらいに減るっていうのが普通なんですね。しかしながら、矢田さんの場合は100とはいわないまでも90以上はある。しなやかさが」と話した。
市原氏はつづけて、密着中に矢田が頻繁に水を飲んでいてことをポイントにあげ「水をたくさん飲むのは代謝を良くする作用がありますので。常に血管が新しい状態をキープできているのではないかなと」と説明した。
矢田は水を1日に3リットル以上飲むと明かし「25歳くらいまではお水が苦手で。それまでずっと冷え性で。汗も1ミリもにじまないみたいな状態だったんですけど、それを改善したくて。お水。ホットヨガをやってみたり、お水をずっと飲むようにしてたら本当に代謝がすごい良くて。もう冷え性もなくなりました」と話した。
皮膚科の医師も「肌にとっても水をたくさん飲むのはいいんですけど。大体、推奨されてるのは食事とかの水分も含めて大体2リットルから2・5リットルぐらいというのが勧められているんですけど。(矢田は)それでも、多分、恐らく、たくさん汗をかいてたり、代謝が高いのかもしれないですね」と話していた。
