はるな愛の半生をネットフリックスで実写化 主演には無名の新星を抜てき 斎藤工が共演
タレントの・はるな愛の半生が実写化されることが24日、分かった。ネットフリックスが「This is I」のタイトルで2026年2月に配信する。主演はオーディションで抜てきされた18歳の高校生・望月春希。主人公に大きな影響を与える医師役で斎藤工が出演する。
鈴木おさむ氏が2022年にネットフリックスに企画を提出。2人の生き方を記したはるなの著書「素晴らしき、この人生」などを参考に、幼い頃から“本当の自分とは何なのか”に悩みながらも夢を手放さなかった少年・大西賢示と、運命を変える医師・和田耕治の出会いが描かれる。
無名の新星・望月は、トランスジェンダー当事者を含む幅広い応募者が集まったオーディションにおいて、最終的に「この役は望月さんしかいない」と満場一致で起用された。演技レッスンや監督とのワークショップを重ね、徹底的に役作りしたという。
エグゼクティブ・プロデューサーの佐藤善宏氏は「未開の地を旅することは冒険です。冒険は危険が伴い成功は約束されていません。この映画は冒険に溢れています」とコメント。80~90年代の歌謡曲に現代的なダンスを組み合わせた独特な演出も期待される。
