其原有沙 ほぼ初挑戦のコメディーでヒロイン「皆さんの引き出しの多さにビックリ」
俳優の其原有沙(24)が22日、東京・品川の六行会ホールで開催された劇団シアターザロケッツ第18回舞台公演「お客様に神様です HOTEL【2】」(同所、22~26日)の囲み取材に主演の佐藤弘樹(38)らと出席した。
同舞台は23年の大人気作「お客様に神様です HOTEL」の待望の新章となっており、其原はヒロインの天鈿女(アマノウズメ)役を演じる。祝祭と歌と舞踊の女神ということでダンスや歌唱シーンも熱演。「今回は1人で舞うシーンがある。ソロで踊ることはなかなかなかった」と緊張感を漂わせながら「天鈿女の葛藤や舞うことへの楽しさを表現できたらと思います」と意気込んだ。
其原はコメディーにほぼ初挑戦で「コメディーはテンポ感が大事」と意識。「みんながお客さんを笑顔にしたいという気持ちはコメディーをやるにあたって感じた。(共演者)皆さんの引き出しの多さにビックリした」と学びもありつつ、着実に俳優としての幅を広げている。
