らんまん寿恵ちゃん、見てますか!「べらぼう」にあの馬琴先生が登場 イケメン&イケボにネット「そりゃハマるわ」
19日に放送されたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では、後の曲亭馬琴となる滝沢瑣吉(津田健次郎)が登場。ネットでは、23年に放送された朝ドラ「らんまん」の寿恵子(浜辺美波)に呼びかける投稿が数多く上がった。
この日の「べらぼう」では、京伝の代わりとして、瑣吉という男が手代見習いとして耕書堂で働くことになる。とにかくプライドの高い男で、蔦重はその才能を競わせようと、後の葛飾北斎となる勝川春朗(くきー!)とコンビを組ませるが、全くウマが合わず、初対面で大ゲンカとなる…。
この瑣吉、のちの曲亭馬琴で、史実では28年もの歳月をかけて「南総里見八犬伝」を執筆。現代までファンが読み継ぐ大ベストセラーとなる。
この「南総里見八犬伝」の大ファンといえば、朝ドラ「らんまん」の寿恵ちゃんが思い出される。父からもらった全巻を宝物としており、ことあるごとに「馬琴先生」と、今で言う「推し」状態だった。
ネットでは、「これが後の馬琴先生ならば、そりゃすえちゃんもハマるだろうよ…と思った」「馬琴先生が出てきたから、おスエちゃんの推し様の若い頃ってこんな感じだったのかぁとか思いながら見ちゃった」「滝沢馬琴どのがイケメンかつイケボイスで、らんまんのすえちゃんが推すの納得」「これがらんまんのおすえちゃんが神と崇めたあの馬琴先生…!」「寿恵子さん、べらぼう見てますか!」「スエちゃんに馬琴先生を見せて上げたい」などの声が多数上がっていた。
