菊地亜美 還暦過ぎた父がエキストラ転身→意外売れっ子にスタジオ騒然「ええっ?!イケメン」「カッコイイ、これは売れるわ」

 タレント・菊地亜美が17日、フジテレビ「酒のツマミになる話」に出演。北海道で郵便局の局長だった父親が60歳で退職し、2年前に母とともに東京で暮らすようになり、驚きの第二の人生をスタートさせたことを明かした。

 ある日、父親が「東京でやること決めたから」とエキストラ事務所に入った(登録)したことを報告したそうで、「バカリズムさん脚本のドラマの撮影とかCMの撮影に行ってる。すごい出始めたんです」と売れっ子ぶりを説明。親に子供の面倒を見てもらおうとしたところ、父親が仕事でなかなか都合がつかないことが増えてきたという。

 番組では、実際に父親が出演しているCMを紹介。この日のゲストの中尾明慶が指原莉乃、椎名桔平と出演する「ハウスメイト」のCMにも出演しており、菊地が「ここ、中尾さんと2ショット!あれ、うちのお父さん!」と明かすと、中尾は「ええっ?!」と仰天。ニューヨーク・屋敷が「カッコイイ、お父さん」ええっ、これは売れるわ」、中尾も「お父さん、イケメン!」と驚いた。中尾が不動産屋さん、菊地の父が大家さんという設定で、ベランダで2ショットになっていた。

 菊地はさらに「Uber Eatsもいってるの」と中尾が妻・仲里依紗と夫婦で出演していたウーバーの別CMに出ていることを明かすと、中尾は「えっっ?!」。「今(放送されてる)の、出てるんですよ」と明かし、サラリーマン姿の中年男性が父親だと明かすと、中尾は「ヤバい~!(仕事奪われる)」と驚き、スタジオに笑いが起こっていた。

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