【高市自民】維新奇襲に憮然の玉木代表、断念 自民+維新連立=過半数233超える 残り2議席に入りそうな意外な名前 「ひるおび」
国民民主党の玉木雄一郎代表が16日、TBS「ひるおび」に生出演した。
国会首相指名選挙に向け、立憲民主党が提起し、玉木氏を首相候補に立てることも視野に15日に立国維の3野党代表会談が行われたが、その直後、自民・高市早苗総裁と維新・吉村洋文代表が会談し、連立政権に向けた政策協議を行うことで同意した。
【衆院会派(8日現在、過半数233)】
自民196
立憲148
維新35
国民27
公明24
国民民主にとっては、自公連立時(196+24=220議席)は、過半数まで残り13議席だったため、国民民主27議席が加われば過半数を超えるため、政策実現のための連立・協力交渉は意義があったとされる。
番組では、玉木氏が15日夜のネット配信で「(野党)3者協議は何だったんだ。自民とやるんだったら最初から言って」「維新が加わるのであれば我々が連立に加わる必要はなくなった」と発言したことが取り上げられた。
今回、自民196+維新35=231議席の連立が実現しても過半数まで残り2議席が必要な状況だが、玉木氏は「維新が加わると過半数にいくと思う」と述べた。「自民と維新で231になってますけども、例えば無所属の自民党系の先生が1人いますし、あと日本保守党さんとかを含むということになると、233を超える」と語った。
