NHK「シバのおきて」第3の柴犬の迫真演技がすごすぎる 右前足を震わせて…ネットも感心「上手すぎ」

 14日に放送されたNHKドラマ「シバのおきて~われら犬バカ編集部~」では、第3の柴犬が登場。迫真の演技にネットも驚きの声が上がった。

 第3話の今回は、柴犬専門雑誌「シバONE」の廃刊が決まったが、最後の雑誌を作るために編集部も総力を結集する。

 企画も出そろい、あとは石森(飯豊まりえ)の柴犬グッズの記事を待つだけ。そんなとき、石森の家から電話がかかってくる。

 石森の父親(やす)の友人が入院するため、メスの柴犬・ひとみ(声はMEGUMI)を預かっていたが、このひとみが「ドッグフードを吐きだした」と父親はおろおろ。慌てて帰宅する石森だが、ひとみは布団の上に寝たまま、右前足を浮かせ、かすかに震わせていた。まるで痙攣しているようで、石森も心配。すぐに編集長の相楽(大東駿介)に連絡をするも、雑誌にも協力してくれる獣医師に相談するようにいい、今は犬のそばについていてやれと助言。暴君だった編集長のまさかの優しさに、石森も「犬には優しいのかよ」と思わずつぶやいてしまう。

 ネットでは、この柴犬・ひとみの体調の悪い演技に感心の声が。「ひとみちゃん!前足のプルプル演技がすごい…じゃなくて心配」「ドッグフード吐いたひとみちゃん。震えてる?痙攣している?」「ひとみちゃん、大丈夫だったんですか?」「ひとみちゃん、演技上手すぎw」「ひとみちゃんもいい役者(犬)だなあ」などの声が上がっていた。

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