橋下徹氏、前橋市長ラブホ問題、部下の妻が容認なら「いいじゃないかと言いたいところだが」
元大阪市長で弁護士の橋下徹氏が14日、Xを更新。前橋市の小川晶市長の既婚部下とのラブホ問題について、部下の妻がコメントを出したことに反応した。
小川市長とラブホに行った部下の妻がコメントを公表。小川市長を訴えることは考えていないとし、夫が市議会に提出した事情説明書については「その内容については事実であると受け止めている」。今後も夫には「変わらず家族を大切にして欲しい」と願っているともつづっている。
部下が市議会に提出した事情説明書には「男女の関係は一切ない」とし、ネットで調べた際にラブホで女子会利用などがあると出てきたことから「安易に考えて提案した」とされている。
橋下氏は、妻のコメントについて「奥さんが容認しているならいいじゃないかと言いたいところだが、今回は市長と部下とのセクハラ問題」だとし「これを許してしまうと、拒否できない部下がどんどん生まれてしまう。それを防ぐのがセクハラ概念」と指摘している。
