【連立離脱】田崎史郎氏が「一番早かった」 佐藤千矢子氏証言に照れる「また謝らないといけないかと」
政治評論家の田崎史郎氏が13日、TBS系「ひるおび!」で、公明党の連立離脱を5日には明言していたとし、「当たって良かった」と苦笑した。
番組では10日の会談で自公連立が解消された政界激震案件を取り上げた。毎日新聞の佐藤千矢子氏は、連立解消と確信したのは「6日の日」だったとし「いろんな取材をしたら全然ダメだと」とコメント。「創価学会が有り体に言うと、政治とカネの問題が積もり積もったものがあるが、高市さんと政権をともにするのはできないと。プラス麻生さんも入ってくるが、それが大きくて。いろんな会談があって方向性変わること、ないわけじゃないが、難しいよと聞いていたので」と説明した。
会談の4日前には確信していた佐藤氏だが「でも、一番早かったのは田崎さん。政界で一番早かったと思う」と、田崎氏は5日の時点で公明党離脱を明言していたと証言した。
これに横に座る田崎氏は「当たって良かったです。また謝らないといけないと思った」とニンマリ。田崎氏は自民総裁選はずっと小泉進次郎氏が総裁になると話していたが、結果は高市氏が勝利。総裁戦後、田崎氏はメディアで謝罪していた。
