高橋克典 縞格子着物でオトナ男性の魅力振りまくも「物足りないのは刀ですかね」

 俳優の高橋克典(60)が7日、都内で「KIMONOIST(キモノイスト)2025」アワードに受賞者として参加した。

 大胆で繊細な縞格子の着物に、スプリングコートのようにひらりと舞う羽織を合わせて登場。「以前から時々時代劇をやらせていただいてる。去年から少し着物とのお付き合いができるようになりました」といい、「こういうモダンなお着物を初めて着させていただきました」と笑顔でうなずいていた。

 落ち着いた大人の男性の魅力あふれる着物姿となったが、「物足りないのは刀ですかね」とニヤリ。「刀とやっぱりみなさん現代の(髪形の)方ですから、一番(着物に)似合うのはちょんまげなんですよね。本当はちょんまげにしたい」と願望を明かした。「あと20年もすれば自然にそうなるかもしれませんが、刀は差したいですね」と熱弁して笑わせていた。

 アワードには仁科亜季子(72)、大黒摩季(55)、唐田えりか(28)、長濱ねる(27)、枝並千花(42)も受賞者として参加。個性的で華やかな着物姿を披露していた。

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