手越祐也「夢のようでした」T.N.Tが全国高校サッカーの応援歌 作詞も担当 自らの経験も回顧し高校生にエール

 日本テレビは6日、第104回全国高校サッカー選手権大会(12月28日開幕)の応援歌が、手越祐也(37)、Furutatsu(23)、kyohey(28)による3人組バンド「T.N.T」の「未来へ」に決定したと発表した。

 今年2月に活動を開始した「T.N.T」は、早くも主要音楽チャートを席巻している注目のグループ。大のサッカー好きとしても知られる手越は、応援歌を制作することとなり、「めちゃくちゃうれしかったですし、夢のようでした」と喜びを振り返った。

 手越は作詞も担当。「伝えたいメッセージがありすぎて、とても悩みました」と、悩み抜いた末の歌詞だという。自らの経験も回顧しながら『二度とない今日という日』を大切に戦うことなど、仲間との絆を表現し、高校生にエールを送る。

 歌詞に込めた思いとしては、「チームワークを大事にしつつも、個も大切にしてほしいと、僕はきれいごとではなく思っています」と熱弁する。「僕自身も5年前に独立したときにはさまざまな反対意見もありましたが、今こうして5年がたち、高校サッカーの応援歌を任せていただけるということは、自分の夢を信じて追い続けてきた結果だと思っています」と自身を重ねた内容でもある。「背中を押せるような楽曲になれば」と呼びかけた。

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