日本でも活躍のチェ・ホンマンが済州島の餅屋でアルバイト姿を公開「夢は小市民になること」 重度の対人恐怖症で移住

 チェ・ホンマン=2011年10月撮影
 チェ・ホンマンの公式インスタグラム@choi.hongmanより 「全知的おせっかい視点」のキャラクターと台本を手に記念ショットを撮るチェ・ホンマン
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 韓国人格闘家で、日本でもタレントとして活躍したチェ・ホンマン(44)が4日、韓国のバラエティー番組「全知的おせっかい視点」に出演し、済州島での生活を公開した。

 チェ・ホンマンは「済州島で生活を始めて4、5年くらい。重度の対人恐怖症になり、人と会うのがつらくて済州島に引っ越した。ここで運動を続けて、(対人恐怖症を)克服した」と説明した。

 映像の中で、運動を終えたチェ・ホンマンは、餅屋で働く姿を披露。エプロンと衛生帽を着用し、12キロを超える餅の生地を軽々と持ち上げ、同僚を驚かせた。そんなチェ・ホンマンについて、一緒に働くスタッフたちは「良いアルバイトを採用した」と、その業務能力を称賛した。

 チェ・ホンマンは「日当をもらいながら、2年くらい働いている」「僕の夢は、小市民になること。ここで大好きなお餅の作り方を学んでお金をもらい、お餅もたくさん食べられて、一石二鳥だ」と笑顔を見せた。

 チェ・ホンマンは2011年、自身の経営していたソウルの飲食店で「女子大生を暴行し、書類送検」と報じられ、物議を醸した。実際は書類送検の事実はなく、相手とも和解済みであることを伝えたが、釈明もむなしく悪いイメージが消えることはなかったという。そのため、事件後はタレント活動中断を余儀なくされた。

 そして今年に入り、少しずつメディアに登場したり、インスタグラムアカウントを開設したりするなど、活動を再開している。

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