三谷幸喜ドラマ、長いタイトル&豪華キャストが目白押し過ぎて…ネット「覚えられない」の声上がる

 三谷幸喜氏が25年ぶりに民放ゴールデン・プライム帯の連続ドラマ脚本を手がけたと話題のフジテレビ系ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」が1日、スタートした。豪華キャストが目白押しで、初回は1時間24分のロングバージョンで放送された。

 1984年の渋谷が舞台で、こだわりの強い演出家・久部(菅田将暉)が、劇団員から反旗を翻され、劇団を追い出される。怒り狂った久部は、怪しげな八分坂で紹介されたバーでぼったくり被害に遭ってしまい…。

 ぼったくりバーのホステス兼WS劇場のダンサー・リカに二階堂ふみ、劇場に出入りする新人放送作家・蓬莱に神木隆之介、八分神社の巫女に浜辺美波と今をときめく俳優陣の他、小林薫、市原隼人、菊地凛子、井上順、坂東彌十郎、小池栄子、野間口徹、アンミカ、お笑い界からもバイきんぐ西村、ラバーガール大水、ひょうろくらが登場。さらにテレビの中には堺正章、エピグラフの声を渡辺謙が担当している。

 ネットでは、「キャストが豪華過ぎて神 誰がこんな人数のこのレベルの俳優達を集めたか教えて」「あれだけ大人数にもかかわらず個性的なキャラがストンと入ってきて整理整頓されてるのスゴイ」と驚く声がある一方、「人数多くて覚えられないから名前は毎回出してもらいたいな」「楽しみにしてたけど、かなり人数多めの群像劇みたいで途中で離脱」「長いよ、タイトル!多いよ、出演者!」「1話では人物多いからあんま掴めなかった」という声も上がっていた。

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