二宮和也「8」のパネルを使っての顔ハメ撮影 快く応じる姿に会場どよめき「かわいい!」と大盛り上がり

 「8」のパネルから顔をのぞかせる二宮和也(撮影・西岡正)
 舞台あいさつに登場する二宮和也(撮影・西岡正)
 「8」ボードを持ち、ポーズをとる二宮和也(撮影・西岡正)
3枚

 嵐・二宮和也(42)が13日、都内で主演映画「8番出口」の大ヒット御礼舞台あいさつに登場した。

 ピンクのシャツにネイビーのジャケットで登壇すると、イベントが生中継された全国143の映画館に向け「本物だよ~」と手を振った。本作は無限にループする駅の地下道を舞台に、次々と現れる異変を探しながら「8番出口」からの脱出を目指す人気ゲームが原作。上映後のイベントということもあり「みなさんも気になっているかもしれないですが、無事に出られたので安心してください」と笑顔。1人での舞台あいさつとなったが、8つのお題について2択で答える企画などで盛り上げた。

 作品に関連した「8」のパネルを手にしてのフォトセッションでは、撮影陣からの要望で、数字の間から顔を出す「顔ハメパネル」スタイルでも撮影。快く応じる姿に会場はどよめき「かわいい!」の声があちこちから響くなど大盛り上がりとなった。

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