Netflix 出演料に上限額説が浮上も「上限設けずパートナーと柔軟に協議」とコメント 韓国で報道

イ・ジョンジェの公式インスタグラム@from_jjleeより
Netflix Koreaの公式X@NetflixKRより「イカゲーム3」の制作発表
Netflixの公式X@Netflix K-Contentより ドラマ「イカゲーム2」ポスター
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 Netflix作品に出演する俳優の出演料に上限設定説が浮上し、バブル論争が収束するか関心を集めていると12日、韓国メディアのOSENなどが報じた。

 同メディアは、Netflixがオリジナルシリーズのドラマ・映画の出演料の上限を3億ウォン台(約3千万円)に引き下げ、制作費全体を削減し、天井知らずに高騰していた出演料にブレーキをかけるようだと伝えた。 

 Netflixは、Kコンテンツの復興を率いる核心的プラットホームとしてその力量を証明したが、同時に「韓国ドラマ制作費上昇の主犯」と批判も受けた。グローバルヒットを記録した「イカゲーム」シリーズで主演を務めたイ・ジョンジェは、1話あたり100万ドル(約1億5千万円)を受け取ったという海外メディアの報道が相次ぎ、あるインタビューで「少し誤解はあるが、多く受け取ったのは事実」と率直に答えている。

 こうした問題認識が広まる中、昨年10月にNetflixコンテンツチームのディレクター・キム・テウォン氏は「適正な予算で、適正な出演料を支払うことが、俳優、当社、作品にとっても良い方法ではないか」と変化の兆しを示している。

 今回浮上した出演料の上限設定説について、Netflix関係者がOSENの取材に応じたとし「Netflixは出演料に一律の上限を設けておらず、作品の特性と役割、制作期間などを考慮して、パートナーと柔軟に協議している」と公式コメントを明らかにしたと伝えた。

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