伝説的スポ根ドラマ 109失点で教師が生徒グーパンチも「これは暴力ではない」ナレ スタジオあ然
8日に放送されたTBS系「プロラン ドラマのプロ脚本家が選ぶTBSドラマ最強の最終回ランキング」で、84年に放送された大人気スポ根ドラマがランクイン。令和では考えられない衝撃的な指導法にスタジオは悲鳴があがった。
30位から発表されていった最強ドラマ最終回ランキング。同票の30位に入ったのが84年に放送され、大人気を博した「スクールウォーズ」だった。
弱小ラグビー部が熱血教師によって変わっていき、下剋上を成し遂げるドラマだが、名物シーンの一つが、109-0で川浜高校ラグビー部がボロ負けした後のシーン。悔し泣きする生徒に、山下真司が演じる熱血教師が「それでも男か!」「歯を食いしばれ!」といって、部員1人1人にグーパンチ。
思いきり殴られ吹き飛ぶ部員。このシーンにスタジオは「無理、無理」「顔面、正面から…」などとあ然。しかもナレーションで「これは暴力ではない。暴力だというものがいれば出るところに出てもいい。賢治はそう思っていた」などと語られ、再びスタジオは騒然。「大丈夫?これ流して」「時代を感じるな」「暴力だよ」「コンプラ!」などの悲鳴が上がっていた。
