高嶺のなでしこ 3周年ライブで1stアルバム12・17発売を発表 キャプテン「3年間がぎゅっと詰まったアルバム」
9人組女性アイドルグループ「高嶺のなでしこ」が7日夜、グループ史上最大規模のワンマンライブ「高嶺のなでしこ 3rd ANNIVERSARY CONCERT『A Wonderful Encounter』」を千葉・幕張メッセ 幕張イベントホールで開催し、約2時間10分にわたって全22曲を熱演した。
9人は制服姿で自転車に乗って客席から登場し、キャプテンの籾山ひめり(21)が「この瞬間を宝物にしようねー!」と呼びかけた。
最初から総立ちのファンを前に、9人はパフォーマンスはもとより花道、センターステージ、移動式ステージ、火柱といった広い会場ならではの演出や、4種類の衣装でも魅了。後半では8月20日に配信リリースした「この世界は嘘でできている」を、メジャーデビューシングル「美しく生きろ」の衣装で歌唱した。
アンコールでは新衣装で最新曲「花は誓いを忘れない」を初披露し、「3年間の高嶺のなでしこがぎゅっと詰まったアルバム」(籾山)という1stアルバム「見上げるたびに、恋をする。」の12月17日リリース、来年2月14日・北海道からのツアー開催などを発表。最後は1曲目の「初恋のこたえ。」と対になる「初恋のひと。」で熱狂のステージを締めくくった。
1stアルバムは全16曲収録予定で、今のベスト盤とも言える作品となっている。
籾山は「5曲連続配信リリースを経て、ついにファーストアルバムをお届けできることになりました。いつも応援してくださる皆さまのおかげで、これまでの高嶺のなでしこの歩みをアルバムという形に残すことができます。一曲一曲にたくさんの思い出や気持ちが込められていて、それがひとつになりアルバムとして世に届けられることを本当に嬉しく思います。これまでの道のりをぎゅっと詰め込んだ1枚を、ぜひたくさん聴いていただけたら嬉しいです」とコメントしている。
