ケンコバMCの新お笑い賞レース決勝がカオス過ぎたw審査員のざらし、ネタ順はまさか決定方法…最後はえっ??泣ける…の衝撃

 TOKYO MX
 カオスすぎる決勝のステージw MXグランプリ~異端芸人決定戦~【MX公式】のX@MXGPITANより
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 TOKYO MX開局30周年を記念して創設されたお笑い賞レース「MXグランプリ」の決勝大会が6日、生放送された。

 4月から月ごとの予選を勝ち抜いた芸人と敗者復活組の計5組が登場し、カオスな空間を作り上げた。ハリウッドザコシショウ、徳井義実、野田クリスタル、ヒコロヒーの審査員4人は、液晶パネルもなくフリップで得点を発表。ザコシショウが「のざらし」とつっこむ、予選と同じスタイルで決勝も行われた。

 ネタ順は椅子取りゲームで決定。1番手を嫌がって激しいバトルが繰り広げられただけに、さすがのMC・ケンドーコバヤシも「大丈夫か、一組目…」と心配そう。トップバッターで5月優勝者の横山メイデンに対し、野田が「0点」とお笑い賞レースではあり得ない得点をつけるなど、荒れに荒れた。

 「人間力」も審査され、カオスなネタの後に「感謝の手紙」を読み合う、まさか展開。出演者に苦労人が多いだけに、ヒコロヒーが目元を潤ませるなど史上初の「泣けるお笑い賞レース」ともなった。王者には池城どんぐしが輝いた。

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