千鳥・ノブ 3回目は死に至る可能性もある食中毒を2回経験→医師も驚く確率は0・000004%

 千鳥・ノブが5日にフジテレビ系で放送された「酒のツマミになる話」に出演し、激痛を伴う寄生虫アニサキスによる食中毒を2回経験したことを明かした。次は「死ぬ確率もある」と話して共演者の驚きを誘った。

 番組では健康の話題になり、ノブは「アニサキスあるじゃないですか。寄生虫の。5年前にしめ鯖を食べて当たったんです。めっちゃ珍しいんです。0・5%くらいの確率だそうで。もう当たることはないだろうと思ったら4日前、またアニサキスに入られて」と明かした。

 ナレーションが入り「激しい腹痛などを起こす寄生虫アニサキスに2回も当たることは相当珍しいこと」と補足があった。

 ノブは激痛に襲われて病院へ。医師は「2回入る人なんか聞いたことない」と驚いたという。「確率でいうと0・000004%」くらいとノブは話し、ChatGPTに「どんな出来事に値するのか」と聞いたという。すると「アニサキスが2回当たること」との答えだったそうで、そろって爆笑となった。

 ノブは「困るのがお寿司屋さんに行くとか、お刺身食べるのが怖い。じんましんが出たんですけど要はアレルギーになる。体を守ろうとしてアニサキスアレルギーになるんです」とし、「次、寿司を食べに行ったら『大将、ぼくはアニサキス2回なってます。次なったら死ぬ確率もあります。調理お願いします』」と決死の覚悟となることを語った。

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