セスナ免許取得中のM-1優勝芸人→局の上空を飛んで生放送に出演 現場に「セスナ入り」の野望「すごない?」
3日のテレビ東京「あちこちオードリー」は、芸人反省ノート企画で銀シャリが登場した。
M-1王者でもあるボケの鰻和弘が「『セスナの免許取りに行ってる』って言うのが早過ぎた。取得まであと2年掛かるから今、話せる事がない」と反省して大盛り上がり。鰻は「訓練中もあんま言えないんですよ。どこ飛んでるとか」と苦笑いし、オードリーの若林正恭は「なんで言っちゃったの?」と率直につっこんだ。
鰻はあまり話せるエピソードがないまま、明石家さんまMCの「踊る!さんま御殿!」に出演したときのことを回想。「(免許を)取りに行ってますだけでさんまさんがやってくれる(話を広げてくれる)からってことで、本番で言ったんですよ。そしたら、さんまさんが『ほいで?』って言ってきたんで『免許が取れたら、さんまさん乗せたいです』って言ったら『なんでや?』で終わったんです」と撃沈したという。
相方の橋本直は「同期してるスケジュールのカレンダーに『セスナ(仮)』とかあるのが嫌なんですよ」「ニッポン放送の上空を飛んで、飛行場に戻って、ニッポン放送のラジオきたことあります」などとエピソードを明かしたが、鰻は「あんまり言うな。下に住んでる人いるから」と歯切れが悪い。
最後は取得したら何をしたいか聞かれ「全国ツアーをセスナで回れる。セスナ入りってすごない?」と野望を明かした。
