氷川きよし、48歳の誓い「これからは皆さんの心に寄り添うようなことをして参りたい」 コンサートツアー東京公演

 歌手の氷川きよし(47)が4日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで、ツアー「KIYOSHI HIKAWA+KIINA.Concert Tour 2025~KIINA’S LAND~」の東京公演を行い、満員1900人のファンを前に全24曲を歌い上げた。

 6日で48歳の誕生日を迎えるとあって、中盤にはバースデーケーキが運ばれ、氷川は「自分がこんなに生きられるなんて10代の頃には思ってなかった。これからは少しでも皆さんの生きる希望とか、皆さんの心に寄り添うようなことをして参りたい」と“48歳の誓い”を述べた。また、「誰も置き去りにしない世の中になるように、自分も発信していきたい」とメッセージを送った。

 氷川はオープニングの後光が差すような黄金の衣装や、紫を基調にしたゴージャスなドレスなど7種の衣装やユーモアたっぷりのMCでも魅了し、本編終盤は総立ちで大盛り上がり。「限界突破×サバイバー」で締めくくった。

 アンコールではライブでは前日3日に発売したばかりのニューシングル「白睡蓮」、「生まれて初めて人前で歌った」曲だという松田聖子「赤いスイートピー」のカバーなどを熱唱。「白睡蓮」は作詞が松本隆氏、作曲がGLAYのTAKURO、プロデュースが亀田誠治氏という強力チームで、亀田氏はこの日、客席で見守った。

 最後はこの日、2度目となる「Party Of Monsters」をサプライズで投入し、2時間半近い熱狂のステージを締めくくった。

 5日も同所で昼夜2回公演を行い、誕生日の6日には亀田誠治氏とインスタライブを行う。

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