「誘拐の日」最終回 最後の最後ドデカ伏線回収に鳥肌「そういうことか!」政宗が突然覚醒→別人の顔に「刑務所だから」「見事すぎる」 序盤から意味深だった伏線が
斎藤工、永尾柚乃出演のテレビ朝日ドラマ「誘拐の日」最終回が2日に放送された。
現代に発生した栄進記念病院の院長夫妻殺害事件の真相が明らかになったが、原因となった院長七瀬守(半田周平)が娘七瀬凛(永尾柚乃)のペンダントに仕込んでいたデータには、肝心の脳研究で開発された薬のレシピがなかった。
先代院長七瀬栄作(渋川清彦)が開発した薬は、息子の七瀬守院長も作り方を知らず、レシピを知る者は誰もいないはずだったが…。
ラスト、凛を誘拐した事実は消えず刑務所で服役している新庄政宗(斎藤工)の顔つきが変貌し、無心で刑務所の壁にチョークで謎の組成表を書き始めた。
幼少時に先代院長の研究対象となるも、頭痛を訴えると新庄汐里(安達祐実)に薬だと言って渡され、大人になった後も食べていたが…。
ネットでも話題となり「政宗…!ラムネってそういうこと?刑務所でラムネ接種できないから本来の能力が活性化したってこと!?」「ラムネ切れ」「ラムネが切れたあたりから表情が硬くなるよね」「頭痛は記憶の戻りかけてる合図でそこでラムネで抑えてたってこと?」「政宗は記憶なくすラムネ?を食べなくなって覚醒したみたいね」「ラムネが記憶の封印に」「ラムネは、しおりが頭痛薬の代わりに渡した偽薬だったけど、ある意味、政宗が自身に暗示をかけてるものだったのかなぁって思ってる」「頭痛い時にラムネ食べる政宗もきっと記憶失ってるだろうなとは思ってたけど、最後の最後でドデカ伏線回収鳥肌立った」「政宗のラムネってそーゆう感じだったんだ、、、、見事すぎる伏線回収」との反応が投稿されている。
