チュート徳井「ホンマに死ぬかと」トラウマ級の過去も 相方・福田が仰天の行動
テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が1日に放送され、とろサーモン・久保田かずのぶ、ウエストランド・井口浩之がMCを務めた。
この日はチュートリアル・徳井義実をゲストに迎えた。徳井は2006年に、久保田は17年に、井口は22年にM-1グランプリを制覇。王者3人が一堂に会した。
徳井は、M-1制覇する以前の01年大会決勝で遭遇したトラウマを回想。「M-1史上最低点数やしな。50点」と尊敬するダウンタウン・松本人志から「50点」の採点がついたことを振り返った。
徳井は「(大会後に)同級生が『おもろかったで』ってメールをくれんねんけど、それ見てブワーって涙が出てきて」と述懐。5年後に優勝という最高の形で見事なリベンジを果たすことになるが、当時は大きなショックを受けたと話した。
さらに「ホンマに死ぬかと思った。その日、M-1(後)は東京に泊まりやってんけど。俺、ホテル帰って、ホンマに一晩中、ベッドに突っ伏して起き上がれへんねん」と回顧した。
つづけて「福田が横(隣)の部屋やってんけど…」と相方・福田充徳の名を挙げ「ちょっと、なんか…。お姉ちゃんを呼んでやらしいことをしてた…」と明かし、2人を爆笑させていた。
